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認知症の義母と暮らす

義父が他界してから、義母が認知症になり自分が壊れていくことへの恐れから興奮状態が続いています。
この2年間で転倒して、足を2回骨折したので今はピックアップ歩行器を使っています。
徘徊行動は興奮した時に家の周辺で収まっていましたが、今は庭までとなりました。
こんな状態なので、デイサービスとショートステイを利用しながら生活を送っています。

デイサービスの質

在宅介護にシフトされてきて、デイサービスも様々な形態の施設ができてきました。その中でも、保険外サービスのお泊まりデイサービスが増えているようです。
私たちの街にもできてきています。また、ケアマネージャーからも当施設でもやってもらえないかとの話もきています。
今のところ、お泊まりデイサービスを行う予定はありませんが、介護サービスの質は向上させていかなければいけないと思います。
社会の仕組みが年々変化してきて、それに伴い介護する家族の要望も変わってきていることを感じています。

時代の要望

介護保険制度が変わり、我々のサービス時間帯も6〜8時間が7〜9時間となりました。だから、介護報酬は上がったのかと言えば変わってはいません。
でも、長時間営業を家族は求めている事を感じています。家族の声に後押しされてこのようなことになったのでしょう。

私たちも考えていかなければいけないと感じています。

「デイサービスだけですか!!」

介護施設のオーナーさんから、よく声を掛けられる言葉がある。

「デイサービスだけですか!!」

この言葉は、「デイサービス単独事業所でよく運営ができますね~」

ということらしい。

確かに、病院⇒在宅介護⇒入所  という流れを持っている施設は、利用者にとっては魅力であると思います。

体調を崩した時やショートステイ利用時、そして入所するときなど、関連施設の利用が期待できるからです。

一方、単独施設ではそれが期待できません。そのことが分かっていても利用していただくには、介護サービスを充実させることだたと思います。

再開します。

平成12年3月30日以来、震災復興等に集中していましたのでブログを書くのをさぼってしまいました。

震災の影響はまだまだ残っていますが、復興に向けて動き出していることが感じられるようになりましたので、再びブログを書こうと思います。宜しくお願いいたします。

「お泊りデイサービス」や介護保険の改正により介護サービスのあり方などが多様化してきていると感じています。特に「お泊りデイサービス」については、良し悪しは別として、介護保険でカバーできない部分を民間が行うということから言えば、今までに考えられないようなことです。

私たちもデイサービス経営の在り方を再構築しなければいけないと感じています。安易に新しいサービスを出していくつもりはありませんが、積極的に取り組んでいこうと考えています。

元気バンド

今日のレクリエーションは、元気バンドの日でした。

今日も、利用者と一緒に歌い・演奏して楽しいひとときを過ごしました。

利用者の笑顔と大きな声と豊かな表情を見ていると、私達の看板サービスになってきたよう思います。

そして、次の演奏日までスタッフが色々な工夫を凝らして取り組んでいます。

デイサービスをやってみたい

デイサービスをやってみたいと考えている方は沢山いると思います。

高齢化社会だから需要はある!

介護をやっていたからやってみたい!

でも

本当に自分に出来るのかな? と色々な考えが頭に浮かび、そして駆け巡り

結局は、諦めてしまう。

デイサービスをやることは、経営なのでやりたいだけの憧れではできないし、考えているだけでは不安に押しつぶされてしまいます。

先ずは、“やるんだ!”という気持ちがとても大切です。

介護保険の改正から見えること

介護保険の改正から見えることは、高齢化がまだまだ進む中で、この制度を維持していくため、在宅介護に力を入れていかなければいけないということがハッキリとしてきました。

利用者の状態をなるべく維持させることと、介護者の介護負担を減らす方策で在宅介護を増やしていく。

このことが、介護保険料の削減に繋がり制度を安定させる方策の様です。

だからと言って、在宅介護ならなんでもいいのではなく、サービスの中身についても効率化や機能回復につながるサービスに誘導しようとしています。

制度改正からみるデイサービス像は、利用者の機能向上という視点から様々なニーズにあったサービスが生まれて来ることが予想できます。

新しい介護保険

新しい介護保険は、今までの介護サービスと大きく変わりました。

変更される介護保険内容を検討しましたが、必要以上に点数を増やすと点数に見合う以上の労務費がかかってしまう事が予想されましたので、従来通りの介護サービスは行いますが、介護保険への申請は、当施設の基本サービスのみとすることにしました。

家族に替わり介護

デイサービスふぁるのスタッフは、ご利用者から“優しい人”とよく言われます。スタッフの話から察すると“暖かい家族に囲まれた生活”をしていて、とても幸せそうなところから来ているのだと思います。

 そんなスタッフの口から出るのは“ご利用者”に元気になってもらいたい!笑顔になってもらいたい!と言う言葉がよく出てきます。

また、介護をしているご家族の大変さを少しでも軽減させるために、入浴や排泄が上手くできない人に、排泄を伝えて貰う為の工夫をしたり、運動能力を高めるプログラムを組んだりして、手探りですが真剣に取り組んでいきたいと話がでます。

こんなに一生懸命ご利用者と家族に関わってくれるスタッフに、私は、モット、モット望んでしまいます。

私達はご家族に替わり介護を行なっています。だから、利用者のことやご家族の困っていることをモット、モット知らなければいけない考えているからです。

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